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 今から、約2年前。僕の精神的師匠(実際にあった人は師匠といえるでしょうが、まだ実際にあったことが無いので・・・)である神田昌典氏の著書が出ました。


お金と英語の非常識な関係 上・下巻


 この本は、僕の中で今まで悶々としていたことに関して答えを導き出してくれることになった名著になりました。

 先に、言っておきますがこのブログはアマゾンアフィリエイトのために作ったブログではないですからね。


 大まかに言いますと、この本で言っている核は、英語の本から、誰よりも早く情報を入手することによって海外の最先端の知識を日本に持ってこられる人材になろう!そして、その分野の第一人者になろう!ってところでしょうか。

 ちょっと、ビジネスから離れた話になってしまいますが、一例になると思いますので、ある人の体験談を書かせていただきます。


 まだ、インターネットという言葉が日本にはなく、パソコン通信というものがやや、入っていた頃。しかも、モデムすらなく、通信には受話器にカプラーをつけていた頃だといいますから、20年以上前でしょうかね?

 彼は、F1にはまっていました。マニアといってもいいくらいでしょうか?

 マニアなら誰でも思うことでしょうが、もっとその分野の深い情報が知りたい、最新情報が知りたいと思うのは当然の成り行きですね。

 しかし、当時F1の情報といったら、鈴鹿グランプリが行われる時に深夜にニュースで伝えられるくらいしかなかったそうです。

 海外のレーサーの情報、メーカーの情報を知りたくても知る手段が無かったのです。

 そこで、彼は最新情報を知る手段にパソコン通信を使いました。

 それで、すべて解決・・・とはいきませんでした。日本人で日本語で最新情報を載せている人など皆無でしたので、彼は、海外のファンが作ったF1の情報ページを見ることにしました。

 もちろん、通訳さんレベルの英語など無かったそうですが、それでも、日本にいる限りでは知りえないような細かい情報を入手できたそうです。

 そして、彼なりにファンサイトの管理人と友好を深めていき、時間があるときはその人たちと海外のレースを生で観戦などしていったそうです(羨ましいです)。

 また、以前の彼の仕事はイラストレーターだったのですが、その後F1評論家の肩書きもできました。日本人の中では最先端のF1情報を入手していたのだから当然でしょうね。


 と、まあ一見ビジネスとは何の関係も無いことを書いてしまったのですが、僕がこの人の話を聞いたのは、15年ほど前のことでした。

 初めて聞いたときは、「へぇー、パソコン通信って便利だな」で終わってしまったのですが(小学生のガキが思い浮かぶのはそのくらい)、その後、15年してお金と英語の非常識な関係を読んだとき、幼い頃聞いた話とつながりました。


 日本にいるだけで知りえる情報量だけで満足してはいけない・・・
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