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 まだ、日本では聴きなれないと思われるヴァイラルマーケティング

 しかし、その仕組みについてはすでに利用されている仕組みなのですぐに理解できると思います。

 その仕組みの内容とは・・・
 ヴァイラルマーケティングとは、"製作者の手元を離れた商品が多くのお客さんを連れて製作者の元に戻ってくる仕組み"です。

 まぐぞうや、無料レポートランキングなどで無料レポートをダウンロードしたり、情報商材を買われた経験がある方ならお分かりだと思いますが、e-bookの中には必ず、製作者の名前とURLが埋め込まれていますね。

 また、最近日本でも注目されている、Resale Rights(再販売権)付きの商材を買ったBさんは、アフィリエイトとちがう販売価格を全額自分のポケットに入れることが出来るので、必死に売ります。すると、どんどんAさんのe-bookは世に出回ることになります。

 そして、Aさんの製作したe-bookに満足した購入者さんたちはAさんが製作したほかのe-bookはないかと、URLへたずねていくというわけです。

 英語圏では、Resale Rightsのついた商材は、いわゆる安い、フロントの商材で、バックエンドの商材はすでに用意してあることがほとんどです。

 つまり、この方式をとることで製作者側(Aさん)は超優良な見込み客をタダで集めることができるというわけです。購入者側のBさんは、お金を生み出す商材を本来の価格よりも低い価格で購入できたわけです。

 もう、聞き飽きた言葉だと思いますが、これは両者にとってWin-Winの関係といえるのではないでしょうか?


 回りくどくなってしまいましたが、前回の『伝説となったe-bookは今後の情報ビジネスの道が・・・』でご紹介した、トップマーケッターが達が、名もなき18歳の青年が書いた本に協力した理由がおわかりいただけたでしょうか・・・
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